So-net無料ブログ作成

サントラ発売日 [その他]

今日、2007年3月28日は、「『機甲装兵アーモダイン』オリジナルサウンドトラック」の発売日です!
詳しくは、3/7の本Blog内で、SCE鈴木さんが書いていますので、そちらもご覧ください。

役得で、いち早く大宮ソフトにもCDが届きました(個人用には別途購入予定ですよ)!
おお、ジャケットも渋くてカッコいいですね!早速拝聴させていただきました。

開発中も、しばらくゲームを止めて曲を聴いていたりしたものですが、あらためてじっくり聴いてみても、やはりいいですね~。重厚&豪華で、アーモにはもったいない(笑)くらいの大作感を感じさせる曲の数々です。

ゲーム中では、長く聴いても飽きが来ないような、BGMに徹した作りにも感じられますが、CDで曲だけを聴いてみても充分聴き応えがあります。双方のバランスがちょうどいいのだと思います。

曲そのもの以外でも、色々こだわりを感じられます。ゲームをプレイしてからサントラを聴くと分かりますが、曲順がほぼゲームのストーリー展開に合わせて収録されてます。曲タイトルもいちいちかっこいいんですよ。

私が好きな曲は、上げるとキリが無いんですが、あえて言うと
「Logistical Support」(聴くたびに心躍ります)
「Coded Operation」(アーモダインの重厚感!)
「Stone Butterfly」(緊張感がいいですね)
「Path of Misery」(戦いの物悲しさを感じます)
「Ark of Winds」(ドラマチックで鳥肌立ちます)
それぞれ実際どんな曲なのかは、サントラを聴いて確かめてみてください。

アーモダインの曲を手がけてくださったのは、言わずと知れた、プロキオンスタジオの光田さんです。
光田さんと大宮ソフトは、以前「ガンハザード」の時に仕事をご一緒したという縁があります。ですから、今回アーモダインで作曲をお願いすることになったのも、分かりやすい理由ですよね。

両作とも、世界観の似たタイトルですので、安心してお任せできるという感じでした。実際、サンプル曲などもほとんども出さず、それぞれ一行程度の簡単な文面のみで仕事を進めていただきました。で、リテイクはやはりほとんど無し。
曲がどんどんあがってきた時期は、開発もすごく佳境に入っていたころなのですが、辛い仕事中もそれらの曲に励まされました…。

開発中、光田さんや効果音の黒田さんが、ゲームを実際にプレイしながら作業を進めてくださっていたというお話は聞いていました。まあ、状況に的確な曲や効果音を付けるためには、当然のことなのかもしれませんが、中途バージョンを繰り返しプレイしながらの作業は、さぞしんどかったのではないかな…などと思ったものでした。

そう思いつつ、プロキオンHPで光田さんのBlogを読んだところ、なんと、最近でもアーモダインを日々プレイしてくださっていると書いてあるじゃありませんか!
沙倉さんといい、光田さんといい、嬉しいことを言ってくださいますね…(ホロリ)。

このように、意図せず(笑)関係者の評判が良い機甲装兵アーモダイン。
そのすばらしい楽曲が収録されたサントラを、ぜひ皆さんにも聴いていただきたいです。

そしてもし、サントラは気に入ったけど、まだゲーム本編をプレイされていないという方がいましたら、ゲームの方もぜひどうぞ。映像が付くと曲の感動もさらにアップしますよ!

大宮ソフト 神宮


トラックバック(0) 

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。