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アーモダインのひみつ [その他]

今回は、ちょっと趣向を変え、設定部分について書いてみます。

データベースでも触れられていないこともありますので、既にプレイしてくださっている方にも耳新しい内容になると思います。
まだプレイしていない方々にも、これで興味を持ってもらえないかという、ささやかな期待も込めて。
これらの内容は、今後もこのBlog以外で触れられることも無いでしょうから(…)、必見ですよ!!

・操縦法
アーモダインの操縦法は、「マスタースレイブ」、つまり、内部の人間の動きをトレースして動く方式です
クラッド(パイロット)が手を動かせばアーモダインの手が動きますし、歩く動作をすれば、アーモダインも歩く…というような仕組みです。この前提で身長を7m前後に収めたかったために、アーモダインは胸部が大きい、胴長デザインに見えるのです。

コクピットの中でジタバタしている様は、想像するとイマイチかもしれませんが、人型機械の利点を十二分に引き出し、臨機応変な挙動を実現するには、これが最も理にかなっていると思うのです。(逆に、レバーとアクセル等で人間っぽい動きを表現する方法を思い描けないですし、神経接続はちょっとコワイので…。)
偶然にも「パワードスーツ」が近々量産化されるというニュースも出てきて、かなり現実的かもと思ったりもしてます。原理的には、その出力部分を拡大するだけのようなものですから。

もちろん、オートパイロットで自動歩行するような機能もあります。交戦前の単なる移動時などでは、パイロットも足を休めたいでしょう。

アーモダインに車輪走行の機能はありません。高速で移動する場合は、オート走行か、クラッドの脚力だよりになります。いわゆるローラーダッシュも絵的にはカッコ良くて好きなんですけど、あの重量を移動させるためには、それなりの大きさの車輪と駆動系が必要になりそうなのと、アーモダインの主用途からすると必要な状況が限られるということで、採用していません。もっとも、市街専用なら下半身装輪アーモダインなんていうのもあり得るかもしれません。

・カメラアイ
アーモダインの目は、カメラです。なので、光りません。光るほうが演出的には派手で良いのですけどね…(OPアニメで一部光ってるシーンがありますが、あくまで演出ということで)。

ガンナー、ファイターの「目」が基本形となりますが、あのバイザーの内部には、2個以上のカメラが収められています。これは、視界を広く取るという意味だけでなく、クラッドがヘッドマウントディスプレイ(HMD)によって、外の景色や敵を「立体視」できるようにするという理由があります(でないと、武器をつかむのにも苦労するでしょう)。

一方、スナイパーやボマーは大きな単眼望遠カメラになっています。これらの戦闘行動には望遠が欠かせないためです。もっとも、これらのタイプにも通常時の立体視は必要なので、実際には小型デュアルカメラも装備しています。

ということで、本来パイロットはすべからくHMDを装備しているはずですが、ゲーム中のビジュアルやOPアニメでは、素顔が出ています。さすがに、誰が誰だか分からなくなってしまいますので・・・。おそらく、キャリアのモニタには、隊長が認識しやすいよう、CGで話者の顔が表示されるのでしょう・・・(苦しい)。

ちなみに、銃火器それぞれは独自の照準カメラを持っており、HMDにはその情報もオーバーラップして表示されるので、わざわざ銃の照準を覗いて狙いをつけたりする必要はありません。

それでは、今回はこの辺で。

大宮ソフト 神宮


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