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隣接効果 [システム]

アーモダイン、プレイしてますか?
メンバーは順調に育っていますか?

アーモダインをプレイすると、見えない数値がけっこうあって、特に序盤は「??」ということもあるかもしれません。
これは、決してイジワルでも手抜きでもなく、現実世界でも目には見えないものは、なるべく見せないようにしようという、シミュレートの一端のつもりです。
また、複雑な数値がいっぱい出ていると煩雑に見えるので、なるべく隠しておきたかったという意味もあります。
経営系のスポーツ物SLGとかでも、選手の具体的なパラメータ数値を隠しているものもありますよね。あんなニュアンスです。
(その意味では、タイトルも「ロボット部隊を作ろう!」とかの方が、目立ってよかったかなあ?もしくは、池尻さんプロデュースなんだから「みんなの独立機動小隊!」とか・・・(笑)。)

さて、今回はそんな見えないパラメータの一つ、「隣接効果」について書いてみます。

訓練フェイズでは、部隊のメンバーたちはメンバールームという個室に配置されています。この画面を見ると、メンバーがダンベルを持っていたり、机でPCに向かっていたり、ベッドに腰掛けていたりなど・・・現在メンバーがどのような訓練指示を受けているかが一目で分かります。
(開発中は、「おカイコ画面(若い人にはわからないかなあ・・・)」と呼ばれてました。)

そしてもう一つ、メンバーがどのように配置されているかということも重要な要素です。メンバーは、配置された部屋の左右隣のメンバーから、様々な影響を受けるのです。
これを「隣接効果」と呼びます。
この部屋の位置は、単に隣にいるということではなく「身近な存在である」「関係しやすい」などという人間関係を「シミュレート」したものだと思ってください。

隣接効果は通常目には見えません。これを知る方法の一つは、メンバーと会話を行い、彼らの置かれた状況を聞きだすことです。もう一つは、あるアイテムを使用することで、効果の流れを目に見えるようにもできます。

この効果は、訓練毎に微妙な効果を及ぼします。効果を利用できれば、効率よい育成や隊員のパラメータコントロールが可能になります。
しかし、分からなくてもゲーム(ストーリー)は進められます。

序盤はこの効果については考えず、鍛えたい能力の訓練だけを重視してプレイしてみてください。「アイテム」が手に入るようになったら、効果の流れを見ながら配置を考えるようにするとよいでしょう。その後、自分なりの配置の定石ができてくれば、アイテムを使用しなくても配置できるようになると思います。

効果は、ある程度現実世界に照らして類推できるようにしたつもりですので、どんな条件でどんな効果が起こるのかは、プレイする中で探っていただくというのも、面白いんじゃないかなと思います。
とはいえ、内容に興味ある、まだアーモダイン未体験の方もいるかもしれませんし、その効果を「現実世界に照らして類推」した形でご紹介しましょう(マニュアルにはもう少しちゃんと書いてあります)。

・能力の優れた先輩を見まねて訓練をすれば、より効率が上がる。
・考え方が違う、魅力的でない人が近くにいると、やる気がそがれる。
・同じような考え方の人間が意気投合すると、隊長に対する評価も似通ってくる。
・魅力的な人間がそばにいると、考え方や振舞いをまねたくなる。
・魅力的な異性がそばにいると、やる気は増すが、任務(隊長)への忠誠はおろそかに。

こんなことって、身近にもありそうじゃないですか?
まあ、軍隊としてはちょっと気まますぎる感じはしますが。アーモダインの世界では(物語以前は)、正規軍同士の戦いが稀になっていましたし、地球では「行き過ぎた自由」が蔓延してる設定ですので、こんな雰囲気もありえるのです、多分。

隣接効果はそれぞれが複雑に絡み合っています。全ての隣接効果を利用するのは難しいでしょう。ですから、その時点で最も重要と思われる効果を生かし、その他についてはあまり考えない(アイテムなどでフォローする)というのが良いのではないかと思います。
ちなみに私のオススメは、能力向上が見込める効果(学習効果)です。

大宮ソフト 神宮


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